<マップコードの表記・掲載方法>
マップコードを用いる場合、以下の表記・方法を尊守してください。
- マップコードロゴ
マップコードを用いる場合は、基本的にマップコードのロゴを用いる。
マップコードのロゴは、ロングバージョンとショートバージョンの2種類があり、用途に応じて使用する。
- 機器でのマップコード入力画面
ナビゲーション等のマップコード入力画面には、マップコードのロゴを用いる。しかし、画面の制約上スペースの確保等が困難な場合はこの限りではない。
マップコードHRに対応する場合は、必ず、“*”を入力できる機能を設ける。
- 出版物、ホームページでのマップコード掲載
出版物やホームページにマップコードを掲載する場合は、基本的に対象となる情報(記事)と同一紙面上に掲載する。その場合、マップコードロゴを左側にして掲載する。
出版物、ホームページでロゴが表記できない場合は、マップコードの数字の左側に“マップコード”と文字で記載しても良い。
ゾーン、ブロック、ユニットの各単位の間に半角スペースを入れることを推奨する。
[掲載の例]

- データブック等の掲載
データブック等への掲載の場合、あるいは、索引等でマップコードを掲載する場合は、マップコードのロゴあるいは“マップコード”をマップコードの欄の左端、あるいは上端に掲載する。
- 文字表記方法
| 日本語の場合 |
: マップコード |
| アルファベットの場合 |
: MAPCODE(半角または全角) |
マップコードHRを表記する必要がある場合は、以下のように表記する。
| 日本語の場合 |
: マップコードHR |
| アルファベットの場合 |
: MAPCODE−HR(半角または全角) |
- ロゴマークの使用カラー
- 4色の場合
| 文字・罫線 |
: C 50% + M 100% |
| パターンのバック |
: Y 100% |
- 1色の場合
- 「登録商標」掲載のお願い
書籍、WEB等の媒体へマップコードを掲載される際は下記を記載願います。
「マップコード」および「MAPCODE」は潟fンソーの登録商標です。